保険相談〜生命保険・医療保険その保障で大丈夫?

保険相談〜生命保険・医療保険その保障で大丈夫?

保険相談〜生命保険・医療保険その保障で大丈夫?

 

生命保険や医療保険は万が一の事態に備えて加入しておくものですが、自分が加入している保険の内容をよく理解していいないと、万が一の事態が発生した時にあまり役に立たないこともあります。

 

 

 

今加入している保険は、いざという時に本当に役に立つものか見直してみましょう。

 

加入当時と今とでは医療現場の状況が変わっている

 

以前、がんというと不治の病と恐れられ、何度も手術が必要だったり、入院期間が長期に及んだりすることもありました。

 

 

 

今では医療は随分進歩して、がんの手術も切開するのではなく内視鏡を使って腫瘍を直接切り取ることもできるようになったため、入院日数が短くなり、日帰り手術もできるようになりました。

 

 

 

また、副作用の少ない抗がん剤も開発され、場合によっては手術が必要なかったり、通院だけでがん治療ができるようにもなっています。

 

 

 

現在加入しているがん保険や生命保険の医療特約が、入院日数や手術回数を重視したものであれば、病気になった時に掛けている保険の保障を使う機会はあまりないかもしれません。

 

生命保険で必要とされる補償額は家族構成の変化によって変わってくる

 

医療保険が加入者本人のための保険であるのに対し、生命保険は加入者の家族を守るための保険です。

 

 

 

もし、一家の稼ぎ手が思ってもいなかったような事故や病気で働けなくなったり、さらに悪いことに亡くなってしまった場合、貯金がなければ、加入者の子どもたちは好きな習い事をやめたり、学校をかわったりしなければいけないことがあります。

 

 

 

遺された配偶者は、自分や子どもたちの感情面でのケアをしながら以前よりも余計に働かなければいけなくなり、引っ越しを余儀なくされることもあるかもしれません。

 

保険相談〜生命保険・医療保険その保障で大丈夫?

 

しかし、一家の稼ぎ手が適当な生命保険に加入していれば、万が一の事態が発生しても当面の間、家族を金銭面で守ることはできます。

 

 

 

ただし、遺族が必要とする金額は、家族構成の変化によって異なります。子どもたちが小さいうちの保障は厚めにしておいたほうが良いですが、子どもたちが自分で働けるようになってからは、それほど厚い保障は必要ないものです。

 

 

 

生命保険や医療保険はいざという時に自分と家族を守ってくれますが、保障は無料ではありませんし、使えるお金も無限ではありません。

 

 

 

資産を賢く配分し、いざという時に本当に役に立つ保険に加入しておくために、保険相談などを利用して定期的に保険見直しをしておきましょう。無料で保険見直しをしてくれるところもあるので、利用するとよいでしょう。